【微忙録】

明日の自分への覚え書き

一日一冊漫画を読もう

2018年に入ってから、一日一冊漫画を読んでいる。

先週のウィークデイ五日間、試しに前日に読んだ漫画のレビューを書いてみたのだが、通退勤時間のみを使って書く謎の縛りを課していたせいで、普段以上に散文的な記事になってしまったのは否めない。

 

そんな出来ながら、アクセス数は不思議なほどに増加していた。コンスタントに投稿したおかげなのか、単純にキーワード検索で偶発的にたどり着いてしまった被害者的な方々なのか、お目汚しをしてしまい大変申し訳ないと思っている。申し訳なさついでに世界で一番おっぱいが好き!を買って欲しい。体裁を整えるために貼ってあるアフィなど踏む必要はない、そこまで私は困っていない。むしろ普通にご近所の書店で買って欲しい。

 

 

 

漫画に限らず、感想を書くために読書をするというのは、何も課せられていない場合と比べて慎重に、繰り返し読むものだ。

思えば、昔に比べて繰り返し読むこともなくなってしまった。

小学生の頃などは、ドラゴンボールONE PIECEボボボーボ・ボーボボシャーマンキングなどの漫画を、何度も何度もセリフやサブタイトルを諳んじる事が出来る程読み込んでいた。

 

ただ読んで「ああ面白かった」ではなく、何か少しでも有益なものを残していきたいと思ってはいるのだ。このブログは備忘録であるから、アウトプットをストックする事に意味がある。

のちに読み返し、有益な部分だけを抽出して想起する。

いわば外付けHDDのようなものだ。データ量は増やすに越したことはない。

 

しかしながら、たとえ漫画を一日一冊読んでいようと感想がまとまるほど理解するためには、やはりある程度の時間が必要になってくる。

 

記事をアップするために急いては実のある読書は出来ないし、それは本末転倒というものだ。私の筆は遅いし、人様に読ませる文章ともなれば無責任に適当なものは許されない。最低限私のボーダーラインを超えつつ無難なものを生み出すのは結構困難なことなのだ。

 

執筆スピードは当然作品の面白さや題材にもよる。私に合った作品ならば流れるように筆が進む、とは限らない。入れ込めば入れ込むほど

「いや、私のような蒙昧がこのキャラクターの心理を知ったような口で語るわけにはいかない」

などとしち面倒臭いキモオタの私が記事の執筆を止めにやって来る。

 

これからの記事のスタイルを考えつつ、Kindleストアを徘徊する夜が始まる。