【微忙録】

明日の自分への覚え書き

電脳サルガッソーPart01

もはや体面も何もない。

旬を逃した下書き記事をアップしてしまう作戦だ。

 

その①

タイトル:鋼の連勤術師

書いた時期:8月ごろ

 

 

働き始めて四半期ほどが経過した。このところ世間の労働者諸兄への尊敬の念が絶えない。

 

私の業種は所謂サービス業であり、カレンダー通りの休みでは動いていないのだが、最近切に思うことがある。五連勤にはとても耐えられそうにない、ということだ。

月の休日が何日と決まっているので、休日は分散され、連休を指定しない限りは三、四日に一日は休みが巡ってくるのだが、連勤三日目ともなると既に死に体である。

完全週休二日制のビジネスマンの方々は、三日目と言えばまだ水曜日、木曜金曜とあと二日もフルタイムで働かねばならないというのに、私ときたら指先一つでダウン寸前である。精神と肉体の構造がどのようになっているのか、とても興味がある。

 

月曜から金曜までの労働と言えば、高校生までの時分の生活リズムと近しいのだが、いかんせん大学生活を経てきてしまったので、そのような瑞々しく規則正しい生活は私の中には残っておらず、

ただ気付けば堕落しきったアワレな貧弱一般人がそこにいた

という状態である。そのような私が週に五日も連続して勤務することは有り体に言って不可能であり、選んだ企業も振り返ってみれば似たり寄ったりの勤務体系であったような気がする。

企業の選び方の一つとして、年の休日が完全週休二日制と大差ないならば、サービス業も一考の価値があるものだと思う。ただし、世間が休みで浮かれている最中に出勤をする劣等感と、世間が慌ただしく仕事をしている中、意気揚々と遊びに出掛けられる優越感の収支が合うならば、の話ではある。

 

この記事がアップできなかった経緯(オチ)

9月の異動で月〜金勤務になったため。

やはり思った通り水曜日ともなると息も絶え絶えである。

先輩方のバイタリティには感心するばかりだ。