【微忙録】

明日の自分への覚え書き

ありえん謹みが深いw

あけましておめでとうございます(時差)。

本年度も昨年と変わらず、3日に1記事のルーチンワークを継続していきたいと思う所存であります。

例年と同じく100記事くらいはあがるでしょう。

 

仕事に行って帰って寝る、生きているようで死んでいるような生活。

このままではいずれ老いて枯れてしまうと思い、仕事以外でいくつかのクリエイティブで変なことに関わっていたら、いつの間にか年が明けていた。

 

私のような貧弱一般人には日々の業務だけですらやっとの思いでこなしているのだが、家に帰っても全く別の案件を背負い込むというのは中々ハードであった。

生活に張り合いが生まれたのかと言われればそんなこともないし、

やってて良かったのかと訊かれても、自信を持って首を縦に振ることもできない。

ただ、以前と比べて時間を無駄に垂れ流さないようになった。

私の心の中の渋谷凜も「ふーん、まあ悪くないかな」と言っている。

じゃあいいか。

 

近況として、iPad Proが手に入らない話をする。

昨年11月に極薄ベゼル、FaceID、USB-C搭載のiPad Proが発売された。

大幅なモデルチェンジだったので、物欲が高まり、

前年の11月に買ったiPad Proをメルカリで手放し(80000円程度で売却できた)家電量販店に向かったのだが、

12月初旬の電子決済サービス「PayPay」の大盤振る舞いなキャッシュバックキャンペーン(20%ポイントキャッシュバック、運が良いと100%返ってくる)のおかげで、日本中のiPadはレッドデータデバイスと化した。

同じ境遇の方もおられるのではないだろうか。

 

直営のAppleStoreや、キャリアショップに行けばおそらく即日で購入も可能なのだが、

PayPayで支払うことができないため、キャンペーン特典も付与されない。

当然そんな方法で購入したiPadなど、ただの高い光る板である。

今になっても見向きもされずに店頭に並んでいることだろう。

私も結局現物は手に入らず、なんとか葉原のなんとかマダ電機で予約をしたのだが、既に一ヶ月は音沙汰がない。

店員さんも「入荷の目処が立っていないため、一ヶ月以上掛かるかもしれません」

と仰っていたが、それが現実となっているワケだ。

ついでに充電方法が激ダサだったApplePencilも「なんで最初からこれで発売しなかったのか」というくらいかゆいところに手が届くデザインに進化したので、そちらも購入した。

ただしこれも、iPad Proがなければただの不思議な棒である。

何ならケースも買ってある。

ただの堅くて薄い板である。

 

どうしてこの男が急にiPadの話をし始めたのかと言えば、言い訳をするためである。

iPad Proが順当に12月に手に入っていれば、年末年始の実家にいた間の無為な時間を記事執筆へと宛がうことができたのに…。

そういうことである。

実家にいる時のやることのなさといったらない。

部屋にテレビもなければ、最近はソシャゲの類もプレイしていない、猫も話相手になってくれない。

そんな虚無の実家では、精神がおかしくなって母親と猫をニーナとアレキサンダーにしようと思ってしまうこともあるだろう。

ショウ・タッカー氏、私には分かるよ。

嗚呼、あの時間をもっと有意義に使えたならば(仮定法)

 

先ほどからiPad Proさえ手に入れば、iPad Proさえ…と繰り返しているが、

これは完全に超ベジータにボコボコにされていた頃のセル第二形体である。

「完全体になれれば…完全体になれさえすればこんな奴に…!」

そう言っていた彼は無事人造人間18号を吸収し、無事完全体へと進化を遂げ、

調子に乗っていたベジータ親子をボコボコにしかえし、無事絶望へと叩き落とすのだが、

私はiPad Proを吸収したら何体になって、何をボコボコにしたらいいのだろうか。

最終的に自己顕示欲の強い孫悟飯にボコボコにされ返されてしまうのも嫌なので、これ以上iPad Proと唱えるのはやめにしようと思う、iPad Pro。


どちらかというと私は、人造人間16号のように

「俺は草とか虫とかが好きだ…」

みたいなことを辞世の句にして踏みつけられて絶命するのがお似合いだ。

 

相変わらず時間は経てど文章の稚拙さには成長の兆しなく、ヤマもオチもないままこの記事はここで終わるのだが、何からたどり着いたのか分からぬサクラ読者の諸兄から、いい加減消されやしないかと戦々恐々している。

 

ぬいぐるみ 動物 リアル HANSA ハンサ イノシシ 4092

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本年もどうぞよろしくお願い致します。